日比谷駅の居酒屋で見つけた、心ときめく美味しい夜の過ごし方

日比谷駅の居酒屋で見つけた、心ときめく美味しい夜の過ごし方

三代目 文治 日比谷本店 日比谷駅 居酒屋

日比谷駅周辺で居酒屋探し…夜の街にワクワクしちゃう♡

東京メトロ日比谷線や千代田線、都営三田線が交差する日比谷駅。駅を出ると、帝国劇場や日比谷公園、東京ミッドタウン日比谷など、ちょっと大人な雰囲気のスポットがたくさん。そんなエリアで「今日はどこで飲もうかな?」って迷うこと、ありませんか?私はよく、仕事帰りや友達との女子会で日比谷駅の居酒屋を探して歩くんです。夜の街に灯る小さな看板や、ふわっと香るお出汁の匂い…それだけで、なんだか心がときめいちゃうんですよね。

今回は、日比谷駅から歩いてすぐの個人経営系や小規模な居酒屋を中心に、実際に足を運んで感じた「ここは絶対おすすめ!」なお店をいくつかご紹介します。一人飲みでも女子会でも、きっとお気に入りが見つかるはず…♪

三代目 文治 日比谷本店 ― 東北の味と温もりに包まれる夜

三代目 文治 日比谷本店 日比谷駅 居酒屋
日比谷駅から徒歩2分ほど、地下にひっそり佇む「三代目 文治 日比谷本店」。ここは東北料理と地酒が自慢の、温かみあふれる居酒屋さんです。店内は木の温もりが心地よくて、どこか懐かしい雰囲気。カウンター席も多いので、一人飲みでも全然気まずくないんですよ。

おすすめは、宮城名物の牛たん焼きや、仙台せり鍋。お酒は東北の地酒がずらりと並んでいて、どれを頼むか迷っちゃうほど。私は「伯楽星」をお燗でいただいたんですが、牛たんの旨みと相性抜群でした♡

営業時間は14:00~23:00(L.O.22:00/ドリンクL.O.22:30)、年末年始(12/31・1/1)以外は無休。
予算は通常・宴会ともに5,000円前後、ランチは1,000円くらいから楽しめます。

三代目 文治 日比谷本店 公式サイト(ホットペッパー)

一人飲みでも安心のカウンター席

カウンター席はスタッフさんとの距離も近くて、ちょっとした会話も楽しめます。私は一人でふらっと立ち寄ったんですが、隣の常連さんと地酒談義で盛り上がっちゃいました。こういう偶然の出会いも、日比谷駅の居酒屋ならではの楽しみかもしれません。

普通の立呑みきくのこ有楽町本店 ― 仕事帰りのサク飲みにピッタリ

普通の立呑みきくのこ有楽町本店 日比谷駅 居酒屋
日比谷駅と有楽町駅のちょうど間くらいにある「普通の立呑みきくのこ有楽町本店」は、立ち飲みスタイルの気軽なお店。カジュアルだけど、どこかレトロな雰囲気が落ち着きます。
おつまみは200円台から、ドリンクもリーズナブル。私は「ポテサラ」と「ハイボール」でサクッと一杯。お財布にも優しいので、つい2軒目、3軒目…とハシゴしちゃいそうです。

営業時間は月~金11:30~13:30/15:30~23:00(L.O.22:15)、土・祝日15:30~22:00(L.O.21:30)。日曜はお休みです。
予算は1,000円台からOK。ちょっと飲みたい時にぴったりですよ。

普通の立呑みきくのこ有楽町本店 公式サイト(ホットペッパー)

立ち飲みの魅力って?

立ち飲みって、最初はちょっと緊張しませんか?でも、実際に入ってみると、周りの人もみんな気さくで、意外と居心地が良いんです。私は「立ち飲みデビュー」もここでした。みなさんも、勇気を出して一歩踏み出してみてくださいね。

蕎麦と炙り焼き 奥いずも ― 銀座の隠れ家で大人の和食時間

蕎麦と炙り焼き 奥いずも 日比谷駅 居酒屋
日比谷駅からも歩ける銀座エリアにある「蕎麦と炙り焼き 奥いずも」。島根県産のそばと、炙り焼き料理が自慢の和食居酒屋です。
店内は落ち着いた照明で、しっとり大人な雰囲気。お蕎麦はコシがあって香り高く、炙り焼きの鶏やお魚も絶品。私は「鴨南蛮そば」と「炙り銀だら」を頼みましたが、どちらもお酒が進む味わいでした。

営業時間は月~金11:00~14:00/17:00~23:00、土は17:00~23:00、日祝はお休み。
予算はランチ1,000円、夜は4,500円くらい。ちょっと贅沢したい夜におすすめです。

蕎麦と炙り焼き 奥いずも 公式サイト(ホットペッパー)

和食と日本酒のマリアージュ

和食と日本酒の組み合わせって、やっぱり最高ですよね。奥いずもでは、島根の地酒も揃っていて、私は「李白」を合わせてみました。お蕎麦の香りと日本酒の旨みがふわっと広がって…幸せな気分になれました。

日比谷駅の居酒屋で、私が感じた“小さな幸せ”たち

たん兵衛 有楽町総本店 日比谷駅 居酒屋

日比谷駅の居酒屋って、チェーン店も多いけど、実は個人経営や小規模なお店もたくさんあるんです。どのお店も、店主さんやスタッフさんの温かさが伝わってきて、つい長居しちゃうことも…。
「たん兵衛 有楽町総本店」もそのひとつ。牛たん料理が自慢で、ランチは1,000円前後、夜は3,000円前後とリーズナブル。
営業時間は月~金・祝前日12:00~翌0:00(L.O.22:30/ドリンクL.O.23:30)、土日祝も12:00~翌0:00(L.O.23:00/ドリンクL.O.23:30)と、かなり遅くまで開いているのも嬉しいポイントです。

たん兵衛 有楽町総本店 公式サイト(ホットペッパー)

日比谷駅の居酒屋で女子会も一人飲みも楽しめる理由

日比谷駅の居酒屋は、カウンター席が多かったり、半個室があったりと、シーンに合わせて使い分けできるのが魅力。私は一人でしっぽり飲むのも好きだけど、友達とワイワイ女子会も大好きなんです。みなさんはどっち派ですか?私はその日の気分で決めちゃいます…笑。

日比谷駅の居酒屋で素敵な夜を過ごすためのQ&A

Q. 予約は必要?

A. 金曜や祝前日は混み合うことが多いので、できれば予約がおすすめです。特に女子会やグループ利用なら、予約しておくと安心ですよ。私は一人飲みの時はふらっと入ることも多いですが、満席のこともあるので、事前に電話で空席確認することもあります。

Q. 予算はどれくらい?

A. 日比谷駅の居酒屋は、立ち飲みなら1,000円台から、しっかり食べて飲んでも5,000円前後が目安。お店によってはランチ営業もしているので、昼飲みも楽しめますよ。

Q. 一人飲みでも浮かない?

A. 全然大丈夫です!カウンター席や立ち飲みのお店が多いので、一人で来ている方もたくさん見かけます。私も最初はドキドキしたけど、今ではすっかり常連気分です。

日比谷駅の居酒屋で、あなたも“自分だけの夜”を見つけてみて

九州 熱中屋 日比谷 LIVE 日比谷駅 居酒屋

日比谷駅の居酒屋は、どこも個性があって、行くたびに新しい発見があります。お店選びに迷ったら、まずは気になるお店にふらっと入ってみるのもおすすめ。一人飲みでも女子会でも、きっと素敵な夜が待っているはず…
私もこれから、まだ知らないお店をどんどん開拓していきたいなと思っています。みなさんも、日比谷駅の居酒屋で“自分だけの夜”を見つけてみてくださいね♡

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。また美味しいお店を見つけたら、ここでシェアしますね♪

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